
長峰園やぶきた茶園 |
茶園面積
長峰園では現在、成木園180a、幼木園230a、合計で410aの茶園を自家茶園として管理しています。自園の他に、他の茶農家の茶園を管理しており、1年を通じて管理している茶園面積は約450aになります。また長峰園では、茶園面積を今後も増やしていき、管理の行き届いた良質な生葉を収穫できる体制を整えていきます。

茶園新植風景 |
品種構成
長峰園の自家茶園では、やぶきた、狭山かおり、ふくみどり、狭山みどりの4品種を栽培しています。やぶきたは全国各地の産地で栽培されている品種で、栽培面積は全国の茶栽培面積の約8割ののぼります。狭山かおり・ふくみどり・狭山みどりの3品種は、茶産地としては北に位置する埼玉県で開発された耐寒性の高い品種です。
長峰園では、約50%がやぶきた、25%が狭山かおり、20%がふくみどり、5%が狭山みどりという品種構成です。狭山みどりは大変に古い品種で、埼玉県内でもごく僅かしか栽培されていない珍しい品種です。 |