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過去のブログ日記 |
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olive-diary
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陰陽師
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2010/2/4
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「陰陽師」という小説があります。
阿倍清明という陰陽師が活躍するというストーリーでとても面白いお話です。(文庫本をすべて読破しました。)
阿倍清明がお酒を飲む時に、おつまみとしてキノコを焼いているシーンがとても印象に残っています。
その安倍清明を祀っている神社が清明神社です。
参拝する際にお賽銭を入れる場所があるのですが、そこから先の区切られた場所はとても霊験あららかで、なんとも不可思議な雰囲気がありました。
道から入った参道はとてもきれいで近代的ですが、本堂のある場所の周りは近寄りがたい空気がありました。
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べにふうき飴
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2010/2/3
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2月になると春の訪れを感じるとともに花粉症の季節への突入を感じます。
早い方ですとすでに花粉の飛来を感じるそうです。(目や鼻がむずむずしているそうです。)
花粉症の季節に重宝されるのが「べにふうき」という紅茶品種です。
紅茶品種であるべにふうきを醗酵させずに、煎茶と同じく工程で製造するとメチル化カテキンという成分が葉中に残ります。
このメチル化カテキンが花粉症の予防に効果があるとされます。
かつて私も花粉症に苦しんだことがありましたが、近年はなんともありません。
いつの間にか治ってしまいました。
かからなくなると花粉症の苦しみを忘れてしまいそうになりますが、かなり辛いんですよね。
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降雪
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2010/2/2
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久しぶりに雪が降りました。
関東地方はずっと晴天が続き、空気がかなり乾燥してました。
(乾燥した空気に喉をやられ、声がかすれて困ってます。)
茶畑もかなり乾燥してしまっていたので、ここで雨が降らなかったら水を撒こうと心に決めていた矢先の降雪。
ありがたい降雪で、茶畑に同じ量の水を撒こうとしたら本当に大変な労力が必要となります。
空気が乾燥し続けると茶葉の水分が乾燥しすぎて、ドライフラワーと同じ状態になる「青枯れ」の被害が出ないで済んだので一安心。
これから先は新茶に向け、ますます気が抜けない季節になります。
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やっぱり春です。
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2010/2/1
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外で作業していると何かが足に当たりました。
ふきのとうが芽吹いていたんです。
今日は昼から雪になる予報なのに、春っぽい空気に触れました。
一年で一番寒い季節になっているはずなんですが、温暖化がすすんでいるのでしょうか。
それとも暖冬の影響でしょうか。
今年の冬はなんとなく寒くてどうにもならないということが少ないでここまで来てしまいました。
もちろん凍えるような寒さもありましたが、比較的寒さは緩いというのか実感としてあります。
桜の開花予想も早くなることが報道されていましたし、新茶の到来も早まるかも・・・
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ガラスの上に・・・
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2010/1/30
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駅構内を歩いているとガラス張りにされて、白砂利の上を歩ける床がありました。
最初目にするとなんとなくよけて通ってしまいます。
なぜなら怖いと思ってしまうからなんですが、通行人に怖いと思わせてしまう設計自体に問題があると一緒にいた人は言っていました。
なるほどと思う一方で、割れるわけがない安全なガラスの床なんだったら、乗ってみようと思いました。
当然、なんていうことはありませんが、見ているとやはり避けて通る方が多かったようです。
むしろガラスにしたことで通行人同士がぶつかるくらい近くをすれ違っていました。
こうした通路はどうなんでしょうか。
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喫茶
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2010/1/29
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日本茶の喫茶店に行きました。
茶とは全く縁遠い仲間4人で行き、それぞれに注文しました。
私が頼んだのは玉露、写真では分かりにくいですが、茶葉がぎりぎり浸るくらいのお湯しか入れないで、濃厚に味わうようになっていました。
他は煎茶と抹茶が注文されました。
お茶は自分で淹れるのですが、普段お茶と縁のない他3名は玉露の味はもちろん、煎茶のおいしさにびっくり、抹茶は薄茶でなく濃茶で飲んだのでさらに驚いていました。
日常生活の中でお茶を飲む機会はもちろんあるようですが、じっくりと味わう機会はなかなかないそうです。
こうしたところに色々なヒントが隠されているんでしょうね。
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梅開花
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2010/1/28
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茶畑に肥料を撒く機械を修理している時にふと見上げると白い花が咲いていました。
何日か暖かい日が続いていたためかもしれませんが、ものすごく季節はずれな感じがしました。
開花といっても花の数はわずかです・・・が、暖かい日と梅の開花は春の訪れを感じさせてくれました。
1月を春とする昔の人たちもこんな白梅をみて、その季節を決めたのでしょうか。
この時期に梅が咲くということは、桜も早いのでしょうか。
そして桜が速いということは新茶時期の到来も早いのでしょうか。
季節柄、気候が気になる最近です。
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手揉み茶の研修会
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2010/1/27
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今日は埼玉県手揉み茶保存会の研修会がありました。
県内の品評会出品茶と全国品評会への出品茶の試飲があったり、実際に上位入賞した会員の実技披露などもあり大変に勉強になりました。
手揉み茶の手づかいはあらゆる製茶機械の原点となっているだけあり、本当に奥が深いことがよくわかりました。
短期間で身につけることはとてもできないことで、継続的に教師に教わり続けることが遠いようで最短距離を進むことになるような気がしました。
そいう言った意味においては埼玉県は非常に恵まれていると思います。
身近に多くの「揉み手」がいるので、しっかりと勉強していきたいと思います。
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うぞうすいの前に・・・
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2010/1/26
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うぞうすい屋さんは一人の値段が結構高かったです。(その分美味しいのですが…)
本命のうぞうすいが登場する前に先付けとウナギの入っただし汁が出されます。
寒い京都にはまたこれがぴったり!!!
あつくなった日本酒などがあって、さらに雪などが降ったりしていると本当に日本人でよかったと思える時間を過ごせます。
今回は雪は降っておりませんでしたが、お店の庭の雰囲気、室内の様子などはとてもくつろげる感じです。
一歩外に出ると車がたくさん走っていますが、暖簾の内側は純和風の雰囲気。
京都だからこうした雰囲気が出るのでしょうか…。
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うぞうすい
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2010/1/25
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智積院の近くにある「うぞうすい」屋さんに行きました。
「うぞうすい」とは・・・簡単にいうとウナギの入った雑炊です。
関西風の透明なだし汁に九条ネギ(だと思います)と京野菜(だった気がします)、そしてウナギが入ってかなりぐつぐつで出されます。
あつあつのうぞうすいを取り分けてもらい、これにテーブル設置の山椒をかけるのがなんとも絶品。
山椒のかけすぎで舌がびりびりしますが、ウナギの旨味でさらに山椒をかけたくなってしまいました。
ネギもとてもおいしかった。また行きたいです
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比叡山延暦寺
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2010/1/24
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京都に行った際に、滋賀県にある比叡山延暦寺に行きました。
滋賀県というとなんだかとても遠い場所に感じましたが、車で30分ほどで到着。
でも30分だけの移動とは思えないほど、気温が低い…ものすごく寒かったです。
延暦寺は琵琶湖を見下ろす山の上にあるため、きっと寒いのでしょう。
建物の中も寒く、特に冷え切った床の冷たいことと言ったら表現できないくらい冷たかったです。
おまいりする場所よりも本尊が安置されている場所が低い位置にあるためによく拝見できました。
でも体は冷え切ってしまいました。
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智積院
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2010/1/23
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真言宗の総本山、京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に行ってきました。
たまたま誘われて、さらにたまたま自分のうちが真言宗の檀家であるということがきっかけでした。
総本山というだけあり、ものすごく広い敷地にたくさんの建物がありました。
夕方近くに到着してしまい、拝観時間が終わってしまいましたので散策するだけでしたがそれでもその中の雰囲気を満喫できました。
遠くから聞こえるお経と寺内を歩いているお坊さんなど、なんとなく神聖な気持ちになれる場所でした。
次に行く時はきちんとおまいりしたいです。
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京都・八坂のてんぷら
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2010/1/22
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京都市内の八坂神社の近くにあるてんぷら屋さんに行きました。
毎年、全国からお茶屋の経営者が集まる会合がこのてんぷら屋さんで開催されます。
毎年、1月の開催なので前年の茶況についての情報交換をおこないます。
夕食としてオーダーするとかなりの値段がするてんぷらがランチだととても食べやすい価格で楽しめます。
建物もとても雰囲気が良くて、落ち着きます。
京都市自体がなかり冷え込んでいたせいもありますが、建物内が少し寒かったような気がしました。
しかしそんなことすら忘れてしまうくらい充実した時間でした。
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ロングドライブ
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2010/1/21
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京都まで車で行ってきました。
走行距離はちょうど500キロで、約6時間で到着しました。
少し前まででは考えられない時間での到着に同乗者はみな喜んでおりました。
(もっとも夜中の2時に出発して朝8時に到着したのでナチュラルハイだったのかもしれませんが・・・)
高速料金も行きは深夜割引で、ものすごく安く、ガソリン代と足して同乗者の人数で割ると新幹線とは比べ物にならないくらいリーズナブルな交通費となりました。
埼玉県から京都に行く際に最大の難所は積雪がこの時期だと予想される関ヶ原だったのですが、そこをスッと通過できたのが大きかったです。
ラッキーもあったロングドライブでした。
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きのこ
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2010/1/20
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同じく知事との懇談会の際に、農業団体を代表しておくられた食材の一つがキノコでした。
遠くで見ていても立派なキノコだなぁと感じていましたが、近くで見てこれまた感心してしまうほど大きかったです。
マイタケとシイタケは市販されているものに比べてかなりしっかりとしていました。
冬のなべに入れるキノコ類はとても美味しいですね。
こんな立派なキノコを食材にした鍋料理を作ってみたいものだと思いながら、撮影してきました。
懇談会の場でキノコを撮影している私はどのように周りの人に映ったのでしょうか。
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